ライトボーイを入手したので紹介します。
1990年に登場したビック東海社製「ライトボーイ」は、ゲームボーイの画面を1.4倍に拡大し、ライトで画面を照らすというゲームボーイ専用アクセサリーです。
私が子供の頃に非常にお世話になったのですが、いつの間にか紛失してしまい、今回縁あって新品のデッドストック品を購入しました。
箱から取り出し、スチロールの蓋を外すと、説明書と本体が現れます。
付属電池が良い味を出していますね。パックされたナショナル電池が懐かしい。
古いのに錆や液漏れもなく、今年製造された電池のようにも見えます。
装着するとこんな感じでデスクの上に据え置くことが可能です。
装着方法は、AK-47のマガジンのようにゲームボーイの頭の部分を45度ぐらいの角度で引っ掛けて、そのまま90度の角度までグイッと差し込むイメージです。
電源は右側面にあり、オンにしても画面を折り畳むと自動的に消灯します。
背面には穴があり、ゲームボーイ本体の電源を操作できます。
当然、装着した状態でゲームソフトの交換はできません。
電池ボックスには単三電池が二本入ります。
使用している光源はムギ球です。
LEDだと勝手に記憶していたのですが、考えてもみれば、そんな時代ではありませんでした。
LEDと比較すると弱々しい明るさです。
さて、肝心の使用した感想ですが、確かに暗闇でもプレイ可能です。
ですが、ムギ球がゲームボーイの画面に反射して少々気になります。
当時は快適だった記憶しかないのですが、改めて大人目線で見ると粗を感じざるを得ません。
ただ、明るさが必要なら普通にデスクライト等を使用した方が便利かもしれないものの、画面が拡大されるのは良い点です。
視認性は良くなりました。
今となっては実用的とは言えないかもしれませんが、ノスタルジックな雰囲気でプレイしたい方にはお勧めです。
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